板橋区健康診査
健康診査は予約制となります。
窓口もしくはお電話にて受け付けております。
実施期間令和8年6月1日〜11月30日
板橋区から発送される受診券がある方が対象となります。
当日は受診券とマイナ保険証または資格確認書を必ずお持ちになってください。
当院で実施する
健診(検診)の種類
国保特定健康診査
- 【対象】
・板橋区国民健康保険に加入している40~75歳の方
・年度途中で加入・脱退・転入・転出など異動のない方 後期高齢者医療健康診査
- 【対象】
・後期高齢者医療制度に加入している75歳以上の方 区民一般健康診査
- 【対象】
・36歳~39歳の方
・40歳以上の生活保護受給者など
・40歳以上で加入している健康保険に異動のある方
大腸がん検診
- 【対象】
・36歳以上の方 肝炎ウイルス検診
- 【対象】
・平成14年度以降に受診したことがない36歳以上の方 前立腺がん検診
- 【対象】
・55歳・60歳・65歳・70歳・75歳の男性 胃がんリスク検診
(自己負担費用:500円)- 【対象】
・40歳・50歳・60歳の方
自費の健康診査(一般健診)
健康診査は予約制となります。
窓口もしくはお電話にて受け付けております。
| 接種費用 | 8,000円(税込) |
|---|
- 一般診察
- 身体測定(身長・体重・BMI・腹囲)
- 視力検査・聴力検査
- 血圧測定
- 尿検査(尿糖・尿蛋白)
- 血液検査(白血球・赤血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板)
- 脂質(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
- 肝機能(AST・ALT・γGTP)
- 腎機能(クレアチニン)
- 血糖(血糖値・HbA1c)
- 心電図
- 胸部レントゲン
その他の検査項目に関しては
お気軽にご相談下さい。
予防接種
予防接種は電話予約制になります。
電話予約を受けてからワクチン発注となりますのでよろしくお願いいたします。
肺炎球菌ワクチン
(プレベナー)
2026年4月1日から65歳時の定期接種が、ニューモバックスからプレベナー20に変更になりました。
プレベナー20は原則1回接種で完了とされています(追加接種は通常不要)。
ニューモバックス接種後の方は、接種1年後からプレベナー20の接種が可能です。
接種対象者
公費助成の対象の65歳の方(65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで)は板橋区から予診表が送られてきます。
公費助成は1度きりです。上記対象の方
自己負担額:5,500円対象以外の方
任意接種 全額自己負担:12,000円
帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルスが原因で発症する病気です。
小児期に水ぼうそう(水痘)にかかったことのある方はすでに水痘・帯状疱疹の免疫を獲得しています。
その後ウイルスは体の神経節で眠っており、疲れやストレス等で免疫力が低下した時にウイルスが再活性化し帯状疱疹が発症します。
帯状疱疹は50歳以上から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人がかかると言われています。
帯状疱疹ワクチンを打つことによって下記のような効果が期待できます。
- 帯状疱疹の発症を予防できる
- 発症しても軽症で抑えられる
- 帯状疱疹後神経痛を予防できる
帯状疱疹のワクチンは2種類あり、効果や接種回数、費用に違いがあります。
また、どちらも50歳以上が対象となります。
接種を希望される患者様は一度ご相談いただければ幸いです。
| ❶ ビケン | ❷ シングリックス | |
|---|---|---|
| 弱毒化生ワクチン | 不活化ワクチン | |
| 接種回数 | 1回 | 2回 |
| 効果 | 発症予防50% 帯状疱疹後神経痛30%減少 |
発症予防97% 帯状疱疹後神経痛88%減少 |
| 副反応 | 少ない | 注射部位の疼痛・発赤・腫れ、倦怠感、頭痛 |
| 持続期間 | 約5年 | 約9年 |
| 費用 | 8,000円(税込) | 22,000円(税込)/ 回(2回接種が必要) |
| 定期接種費用 | 4,000円(税込) | 11,000円(税込)/回(2回接種が必要) |
帯状疱疹定期予防接種について
接種対象者
- (A)板橋区に住民登録がある
- (B)過去に帯状疱疹ワクチン「ビケン」と「シングリックス」を全く接種したことがない
- (C)年度内に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
- 注:帯状疱疹は過去にかかったことがある方でも再度発症する可能性があります。以前に帯状疱疹を発症したことがある方でも、定期接種対象者に該当する方は帯状疱疹ワクチンの接種を受けることができます。
- 注:定期接種の機会は一人1回のみです。対象年齢時に接種しなかったとしても、その機会が繰り越されるわけではありません。例えば今年度65歳になる方は定期接種の対象になりますが、今年度接種を受けなかったとしても、その5年後の70歳のときには定期接種の機会があるわけではありません。
- 注:令和5年7月1日から実施した任意接種費用助成制度は令和8年3月31日で終了しました。令和8年度以降は定期接種対象者のみ費用助成対象となります。
